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ゼットンの『噛むのはオモチャね♪』大作戦!

2010
12/16
*Thu*


ボク、ムック!
ゼットンおねいちゃんをガブ~ッっとするのは美味しいのだ♪

○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○

ムックが来て2日目、
ずっと一緒にいられる事が嬉しいムックとゼットンは、じゃれては寝る~、を繰り返していたけど、
初日のようにテンションが高くなりがちな様子は激減。

一番の変化は、ゼットンが落ち着いたこと♪

一晩、眠って、ムックが自分のお家にいることを、すっかり受け入れてくれたよう。

そんなゼットンが、この日、始めた事はというと・・・

○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○

ムックがゼットンに遊んで欲しい時、
いきなりゼットンの手や脚にガブッと噛み付いて、遊ぼう!といいます。

するとゼットンは、
「そうじゃなくてゴロゴロしようよ~」という感じ(に見える)で、ひっくり返ってみるのだけれど、
ムックは更にゼットンの手や脚をガブ~ッ。

寝転んでくれたら、ムックは反対に噛みやすくなっちゃうもんね。

ゼットンは「やめてね~」と、大抵は噛んでるムックに届かないその脚で、
空中を掻くようにチョイチョイチョイチョイ。

結局、立ち上がって背を向け、ムックから離れようとします。

そこで考えたムック、後ろから尻尾を、前に回って頬っぺたを、ガブ~ッ。

ゼットンは、どこを噛まれようと、
頬っぺたや唇を噛まれたまま、ビョ~ン!と思いっ切り引っ張られようと、
絶対にガウッとは怒りません。

声を出さずに、止めてねと空噛みすることもあるけれど、
ムックはまるで美味しいお肉にかじりつくみたいに、ボクは噛みたいの~とガブガブ~ッ。

顔を背けてムックを避けても、その場から離れようとしても、
ムックは「遊んでよ~♪」とガブ~ッ。

そこでゼットンは思い出しました。

(*'o'*)アッ!

サッと自分のオモチャをくわえて(敢えて小さい物、軽い物を選んでいるようです)、
「噛んでいいのはこっちだよ~」と、
ムックの口元に持っていくゼットン。

「あたしを噛まないで、これで遊ぶの~」

「取りにおいで~」

そう言っているみたいに、ゼットンをハミハミしたいムックをかわしながら、
くわえたオモチャに注意を引かせようとアピール。

取りにおいで~といっても、ゼットンは追いかけっこをしようとしている訳じゃないので、
走り出したりせずに伏せたまま、その場で器用に動き、
でなければ、立って少し動き出し、
ムックが取りに来やすいように、ムックの様子を何度も振り返りつつ確認しながら、
「これだよ~」と、オモチャを見せます。

そうしている内に、素直なムックはオモチャをパクッ♪

するとゼットンはオモチャを口にくわえたまま、じっと動かずに、
ムックにほんの少し引っ張らせるようにし始めます。

そして時々ムックに取らせてあげるように、オモチャを渡します。

再び、それをゼットンが口にくわえてムックを誘い、
わざと「ムックに負けちゃった~」と、オモチャを譲ること2~3回、
その後、完全にムックにオモチャを渡しちゃいます。

ムックがオモチャをくわえたまま、追いかけて欲しくて走り出してもゼットンは知らん顔。

「あれ?来てくれない…」とムックはキョトン。

そうすると、ムックはひとりでオモチャで遊び始め、
ゼットンはもう噛まれない、となり、
めでたしめでたしっ♪作戦は大成功~!

なのですが・・・

ん?めでたし、なのかしら?

最初にムックはいきなり噛み付いちゃうんだし(´・ω・`)

○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○

ゼットンが、まだ生後6ヶ月の頃、
同じ月齢のポメラニアン君と遊んでいる時に、このような事をやり始めました。

ポメ君も、いきなりゼットンの手やら脚やらに噛み付き、尻尾や頬っぺたを引っ張るなど、
ムックと同じ事をしていました。

そこで、「遊ぶんだったらこっちだよ~」と、
オモチャを使い始めたゼットン。

それを繰り返していると、ポメ君は、
☆一緒に遊ぶ時はオモチャで遊ぶ、
☆ゼットンに噛み付いても、ゼットンがその場から離れるなどすれば噛むのを止める、
☆じゃれる時は穏やかに
という風に変化していき、その内あまり遊ばなくなりました。

なのでゼットンは、一年半ぶりにこの方法をやり出したのですが、
さて、ゼットンなりにムックに伝えられるかな・・・?
(これは本当に『ゼットンなりに』というところです~)

なので同時に、いきなりムックが噛み付いて遊びに誘う時は、サポートしていく事にしました。

私の髪の毛を、いきなり噛んで引っ張るという事もあったので、
Eggiさんの、こちらの記事から沢山のヒントを頂いて、
どうすれば良いか、ムックに伝えていく(考えてもらう)事にしました。

ムックはルールが分からないだけだものね。

その結果、3回ほどで私の髪の毛は引っ張らなくなりましたよ~!

ムック、賢いんです♪

重ねて、生活の全体に目を向けて、一点に捕われないように、
ワンコの世界のアルファベットを、まず、ひとつずつ拾っていくことから始めたいな~。

そして、ひとつでも繋げられたら、
きっとムックに変化が起きると思うの。

あの頃、そんな事を思っていました。

ワンコの神様に、宿題をたくさん頂いちゃった私(笑)

一ヶ月間で何が出来るかな?




ひとりで遊んでいたら、オモチャの輪っかに、お顔がハマっちゃったムック(*゚O゚*)
(すぐに取れました~♪)

ゼットンのオモチャは大きいねぇ、ムック(*^-^*)



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COMMENT

ご連絡ありがとうございましたァ。
このカテゴリーは、拍手コメントのお薦め記事として
紹介させて頂きましたァ。

ゼットンちゃんの対処法は、ビビともDixieとも違っていて
とても興味深く読ませていただきました。

我が家に来る前のDixieは、
幸せなチビワン生活を送っていたわけではありませんから
その辺の社会性は出来ていないはずですので
噛み付くコやしつこいコには、ガゥガゥしていただろうと思います。

その点ビビは、とても鷹揚で、
チビワン(それが大型犬のチビちゃんで自分よりも大きくても)でも
ニャンコでも、母性本能を発揮し過ぎて煩さがられていました。

それが功を成して、ビビのチビワンたちは、天下一品のワンコに
成長しましたよ~♪

ビビは生後13週間まで、ブリーダーさんの元で、
ママワンコと一緒に暮らしたコですし、Dixieとは真逆の生い立ちでした。
犬の行動学を勉強するようになって後に、その大きな違いを認識するようになった次第です。
2010/12/16(木) 20:39:09 | URL | Eggi #- [Edit
*Eggiさんへ*
こちらこそ、リンクをご承諾頂きまして、
そして、記事を紹介して下さいまして、どうもありがとうございました(*^-^*)

ビビちゃんの素晴らしいお母さんぶりをご紹介下さった記事は、よく覚えていますし、
また、最近、読ませて頂いたばかりです~♪

ビビちゃんと貴重な時間を共に過ごしたチビワンちゃんたちは、
本当に幸せだと思います♪

本来のワンコさんの健やかで自然な姿を教えて頂いて、
ワンコさんと共に暮らすとはどういう事なのか、多くを考えさせられます。

ゼットンは、八頭のきょうだいの中の唯一の女の子で、
身体もうんと小さかったせいか、お兄ちゃん達と全く遊ばなかったようで、
お母さんにべったりとくっついて、じっと静かにしている写真が印象的なワンコでした。

母犬にくっついたまま動かず、
同じ敷地内で隔離されているピットブルやロットワイラー、
また、お兄ちゃんたちが高齢のミックス犬と遊ぶ姿を、ただ遠くから眺める事はあったでしょうが、
母犬の他界により生後53日で我が家に来てからは、前回の記事に書いた通りで、
貴重なチビワン時代に、ワンコさんに対する社会性を養う事が出来ませんでした。

やっと普通にワンコさんと触れ合えるようになってから、
この同じ月齢(当時、六ヶ月)のポメ君と遊ぶようになり、
このような『作戦』をやり始めたのですが、
健やかに社会性が養われなかった故に、ゼットンが自己流で考え出した行動なのかも知れません~。

ビビちゃん、Dixieちゃんとも対処の仕方が違うだけでなく、かなり個性的(?)な気がするのですが、
他にも、このような事をするワンコさんはいるのかしら…?

母犬や、きょうだい達と健やかなチビワン時代を過ごしていたら、
ムックの行動に、どのように対処していたんだろう?と思います。

ゼットンは、この作戦をいつもする訳ではないですし、相手は選んでいるようです。

Eggiさんとのご縁を頂いて、ムックやゼットン、過去のワンコたちを振り返りながら、
お母さんワンコとチビワンの、貴重で重要な関係性を実感している真っ只中です~。


2010/12/17(金) 12:33:56 | URL | *みいみい* #Gu0T4Af6 [Edit
写真の中に軍手が片方ありますが、それもおもちゃですかぁ??コムギは5人兄弟で、
ぎりぎり8週目まではブリーダーさんのところで母犬、兄弟たちと一緒にいましたが、できれば後2週は置いておくべきだったと今更ながら思います。

ムックちゃん、ピーンと張ってますね(笑)やわらかいお腹にもふもふしたいくらいかわいいです。
ゼットン君も横で見守ってる姿が優しいお兄ちゃんしてます。

2010/12/21(火) 23:18:34 | URL | プラハ汁 #- [Edit
*プラハ汁さんへ*
軍手は、ゼットンが噛んでみたり、中に別のオモチャや綿を入れて取り出す遊びに使っていました♪

コムギちゃんは、8週目までお母さんたちと過ごしていたんですね~。
プラハ汁さんの、あと2週間というお気持ち、私もゼットンに今でも思います。

社会性の為にというのとは別に、とにかく身体が小さくて心配だったので、
お母さんの愛情と温もりを生涯忘れないほど受けて、しっかり母乳も飲んで免疫力も付けて欲しかったんですけど、残念ながら叶わなくて。

この時期のチビワンちゃんの一日は、本当に大きいですよね。

ムック、ピーンと真っすぐですね~(笑)
どこに触れても本当にふわふわで、身体も凄く柔らかくて、抱っこするとフニャフニャ~っと馴染む感覚が懐かしいです。

あっ、ゼットン、女の子なんです~(^ω^ゞ

でも、会う人会う人に女の子だと思われた事がなくて、よくお腹の下を覗き込まれます(笑)

2010/12/23(木) 13:59:29 | URL | *みいみい* #Gu0T4Af6 [Edit

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American Pit Bull Terrier
zetton
2008.08.21



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