06
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
<< >>

スポンサーサイト

--
--/--
*--*
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ムックとゼットンの夏休み♪~3日目からの変化

2010
12/27
*Mon*
清らかな優しい光の余韻も新年へのカウントダウンへと様変わりし、
今年もあと5日になりました。

暖かかった東京にも冬が来て、ゼットンは愛する炬燵から出てきません(;´∀`)

そんな中、今日はムックが来て3日目~5日目のお話です。

○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○

ムックとゼットンの表情が一段と柔らかくなった3日目のこと、
じゃれてばかりの初日が嘘のように、とてもよく眠るようになったムック♪

まだ起きてこないね~ってゼットンとお話しながらムックの寝顔を見ている時間は、
健やかなチビワンの姿を見せてくれた安心感とゼットンの静かな背中が重なりゆくようで、
とても穏やかな幸せを感じていました(*^-^*)

そのゼットンも、いつもの生活に戻ったかのように眠ってばかり。

みんなの心に大きな安らぎが芽生え始めたようです。





この日から私たちの見守り方が変わり、と~っても楽になりました♪

無垢な心で平和な選択をし続け、
今を精一杯生きるムックとゼットンに心が言葉を寄せつけず、
素晴らし過ぎる命に頭が下がる思いさえしていました。

ムックは自分が何故ここにいるのか、いつママに逢えるのか、逢えないのか知る由もなく、
今のボクのお家はここだよね♪って言ってくれるかのようなお顔で微笑んでくれています。

まだ3日目だというのに、人間のちっぽけな概念を飛び越えて、
ワンコさんの一日一日は果てしなく大きいものだと毎日実感させられてばかりです。

だからいつでも愛を込めて、共に生きたいと。





○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○

そうして4日目を迎えた日から、
ムックがゼットンに自ら寄り添うようになりました(*^-^*)





私を一番に頼っていたムックがゼットンを頼るようになり、
ムックがどこかでキュンと鳴くと、どこにいても寝ていても、
真夜中でもすっ飛んで見に来てくれるようになったゼットン。





何をする訳でもなくそれだけでムックは安心して、
ゼットンはまた自分が寝ていた場所へ戻ってゆきます。





ムックがキュンと鳴くのは、ゼットンの姿が見えなくなった時や、
夜中に一緒に寝ていた私たちのベッドから降りた後、上れないよ~と言う時。

ムックがベッドに上れるように階段の代わりになるようなものを作っていたのですが、
時々甘えん坊したくなるようですね(*´∀`*)





○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○

そして5日目。

私の姿が少しでも見えなくなるとフルボリュームで吠えつづけていたムックが、
吠えないだけでなく、いそいそと私を見に来る事もなくなりました。

ずっと続いていた後追いも、この日で終わりです。

トイレやお風呂の扉も閉められるように(笑)

でもね、冷蔵庫を開ける時だけは見に来るムックなの(*^-^*)

こんな所もゼットンとは正反対で、
食べ物への熱意がムックはとてもストレートです。

そして、お散歩でも3日目からムックに変化が起き始めました。

頻繁に座り込み、地面に這いつくばり動かなくなる事が格段に減り、
ハーネスにすると歩かないムックがルンルン♪歩いてくれるようになりました。

これについては、また別の日に(*^-^*)

○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○

ムックとゼットンに、新しい環境に慣れてもらうことに費やした3日間が過ぎ、
共に歩んでゆく為の暖かなベースを作る事が出来たような気がします。

これからは少しずつ、ゆっくりと、
生活の中でムックが苦手なものに慣れる為の練習を始めても大丈夫だな~と考え始めていました。

安心して安全に暮らせるように、ストレスのない生活を送れるように心掛けながら、
もうひとつ、ムックに悪い関連付けを決して作らない事をとても意識していました。

そしてその責任は存分に。

貴重な貴重なチビワン時代。

Eggiさんに教えて頂いた事。

ゼットンが身を持って教えてくれた事。

ゼットンのチビワン時代は戻ってこないけれど、
その恩返しをムックにほんの少しでも出来たらと思っていました。

という事で、ムックのリハビリシリーズも、これから書いていきますね(*^-^*)

来年…かしら…(;´∀`)




ゼットンの『噛むのはオモチャね♪』大作戦!

2010
12/16
*Thu*


ボク、ムック!
ゼットンおねいちゃんをガブ~ッっとするのは美味しいのだ♪

○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○

ムックが来て2日目、
ずっと一緒にいられる事が嬉しいムックとゼットンは、じゃれては寝る~、を繰り返していたけど、
初日のようにテンションが高くなりがちな様子は激減。

一番の変化は、ゼットンが落ち着いたこと♪

一晩、眠って、ムックが自分のお家にいることを、すっかり受け入れてくれたよう。

そんなゼットンが、この日、始めた事はというと・・・

○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○

ムックがゼットンに遊んで欲しい時、
いきなりゼットンの手や脚にガブッと噛み付いて、遊ぼう!といいます。

するとゼットンは、
「そうじゃなくてゴロゴロしようよ~」という感じ(に見える)で、ひっくり返ってみるのだけれど、
ムックは更にゼットンの手や脚をガブ~ッ。

寝転んでくれたら、ムックは反対に噛みやすくなっちゃうもんね。

ゼットンは「やめてね~」と、大抵は噛んでるムックに届かないその脚で、
空中を掻くようにチョイチョイチョイチョイ。

結局、立ち上がって背を向け、ムックから離れようとします。

そこで考えたムック、後ろから尻尾を、前に回って頬っぺたを、ガブ~ッ。

ゼットンは、どこを噛まれようと、
頬っぺたや唇を噛まれたまま、ビョ~ン!と思いっ切り引っ張られようと、
絶対にガウッとは怒りません。

声を出さずに、止めてねと空噛みすることもあるけれど、
ムックはまるで美味しいお肉にかじりつくみたいに、ボクは噛みたいの~とガブガブ~ッ。

顔を背けてムックを避けても、その場から離れようとしても、
ムックは「遊んでよ~♪」とガブ~ッ。

そこでゼットンは思い出しました。

(*'o'*)アッ!

サッと自分のオモチャをくわえて(敢えて小さい物、軽い物を選んでいるようです)、
「噛んでいいのはこっちだよ~」と、
ムックの口元に持っていくゼットン。

「あたしを噛まないで、これで遊ぶの~」

「取りにおいで~」

そう言っているみたいに、ゼットンをハミハミしたいムックをかわしながら、
くわえたオモチャに注意を引かせようとアピール。

取りにおいで~といっても、ゼットンは追いかけっこをしようとしている訳じゃないので、
走り出したりせずに伏せたまま、その場で器用に動き、
でなければ、立って少し動き出し、
ムックが取りに来やすいように、ムックの様子を何度も振り返りつつ確認しながら、
「これだよ~」と、オモチャを見せます。

そうしている内に、素直なムックはオモチャをパクッ♪

するとゼットンはオモチャを口にくわえたまま、じっと動かずに、
ムックにほんの少し引っ張らせるようにし始めます。

そして時々ムックに取らせてあげるように、オモチャを渡します。

再び、それをゼットンが口にくわえてムックを誘い、
わざと「ムックに負けちゃった~」と、オモチャを譲ること2~3回、
その後、完全にムックにオモチャを渡しちゃいます。

ムックがオモチャをくわえたまま、追いかけて欲しくて走り出してもゼットンは知らん顔。

「あれ?来てくれない…」とムックはキョトン。

そうすると、ムックはひとりでオモチャで遊び始め、
ゼットンはもう噛まれない、となり、
めでたしめでたしっ♪作戦は大成功~!

なのですが・・・

ん?めでたし、なのかしら?

最初にムックはいきなり噛み付いちゃうんだし(´・ω・`)

○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○

ゼットンが、まだ生後6ヶ月の頃、
同じ月齢のポメラニアン君と遊んでいる時に、このような事をやり始めました。

ポメ君も、いきなりゼットンの手やら脚やらに噛み付き、尻尾や頬っぺたを引っ張るなど、
ムックと同じ事をしていました。

そこで、「遊ぶんだったらこっちだよ~」と、
オモチャを使い始めたゼットン。

それを繰り返していると、ポメ君は、
☆一緒に遊ぶ時はオモチャで遊ぶ、
☆ゼットンに噛み付いても、ゼットンがその場から離れるなどすれば噛むのを止める、
☆じゃれる時は穏やかに
という風に変化していき、その内あまり遊ばなくなりました。

なのでゼットンは、一年半ぶりにこの方法をやり出したのですが、
さて、ゼットンなりにムックに伝えられるかな・・・?
(これは本当に『ゼットンなりに』というところです~)

なので同時に、いきなりムックが噛み付いて遊びに誘う時は、サポートしていく事にしました。

私の髪の毛を、いきなり噛んで引っ張るという事もあったので、
Eggiさんの、こちらの記事から沢山のヒントを頂いて、
どうすれば良いか、ムックに伝えていく(考えてもらう)事にしました。

ムックはルールが分からないだけだものね。

その結果、3回ほどで私の髪の毛は引っ張らなくなりましたよ~!

ムック、賢いんです♪

重ねて、生活の全体に目を向けて、一点に捕われないように、
ワンコの世界のアルファベットを、まず、ひとつずつ拾っていくことから始めたいな~。

そして、ひとつでも繋げられたら、
きっとムックに変化が起きると思うの。

あの頃、そんな事を思っていました。

ワンコの神様に、宿題をたくさん頂いちゃった私(笑)

一ヶ月間で何が出来るかな?




ひとりで遊んでいたら、オモチャの輪っかに、お顔がハマっちゃったムック(*゚O゚*)
(すぐに取れました~♪)

ゼットンのオモチャは大きいねぇ、ムック(*^-^*)




ムックとゼットンの夏休み~初日編♪(とにかく長いです~汗)

2010
12/14
*Tue*
のんびりとゆらゆらと、暖かい陽射しを浴びてポケ~っとしていたら、
今年が終ってしまいそうな雰囲気です( ̄∇ ̄)

なので、今年中には書き終えますようにと(無理かも…汗)
チビワンのムックと過ごした夏の想い出を、今日から書いていこうと思います。

想い出に変わる時間が必要だったのかな~と思いつつ、まずは初日の様子から♪

*先にアップしましたムックとゼットンのお散歩編♪は、こちらです。

○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○

それまで何度かお外で逢って仲良くしてくれていたチビワンのムックを一ヶ月程お預かりする事になり、
ゼットンを連れてみんなで車でお迎えに行きました。

(ムックママさん、私たちを信頼してくれて、心からありがとう!!)

再会を喜び合うムックとゼットンに目を細めながらムックママさんとお話していると、
ムックとゼットンは、すっかり落ち着いた雰囲気に。

そこでゼットンに車に乗ってもらうと、ゼットンがする事は何でも真似してみたいチビワンのムックは、
あまり慣れていないという車にも「ボクも乗る~♪」と興味津々で乗ってくれて、
クンクンと車中を探検し始めました。

走り出して少ししてからママが居ない事に寂しそうにしていたけれど、
鳴く事もなく、とてもお利口さんに座ってくれていたムック。

そんなムックを優しく褒めながら、いつもと変わらない雰囲気作りに努めました。

ゼットンも全く気にしていない様子、というより、車が大好きなので、楽しいらしくて笑い過ぎです(笑)

そして車からムックを降ろすと、ゼットンの後を付いてスタスタと我が家へ。

その後ろ姿があまりにも自然で、少しホッとしました。

私たちが住むマンションの前にすら来た事がないムックが、ゼットンを追い越して一番に玄関の前へ行き、
「ドアを開けて下さ~い」といった様子で待っています。

そしてゼットンと並んで家に入り、ひとつのお水を一緒に飲み始めました。

それからムックはリビングや寝室の探検を開始。

ゼットンは、そんなムックが気になって仕方ない様子で後を付いて回っていましたが、
ムックの探検の邪魔をする訳でもなく、ムックも気にもしていない様子なので見守っていました。

それから一緒に遊んだり、ごはんを食べたり、お昼寝したり。

この日、お互いに初めての環境の下という事もあってか、じゃれる事が多くテンションが高くなりがちだったので、
危険な遊びにならないように、度々あいだに入り、度々おやつをあげながらクールダウンしてもらいました。

外では、じゃれても大抵は一度きりで、後は普通にお散歩をしたり、それぞれ好きな事をしているんですけどね(;´∀`)

それから、ムックが私の膝の上に頻繁に来るようになり、その度にゼットンが“離れて~”とやって来ました。

こちらも外では、ムックが私の所に来ても、ゼットンがムックママさんの所に行っても、お互いに気にもしなかったり、
離れて~と諭されて離れたり、またくっついたり(笑)していますが、
ママと離れて初めて我が家に来て、私にくっつく事で安心感が欲しかったムックは、ゼットンの離れて欲しいという要求を拒否しました。

そこで、彼にゼットンのサポートをしてもらったり、
ゼットンは、ムックが私の膝の上にさえ居なければ、くっついていてもOKだそうなので、
ムックに優しく声を掛けながら私の膝の上から下りてもらい、
側にいるから大丈夫だよ、と伝えてみたり。

時折、そっと立ち上がったままサポートしていく事も、とっても効果的でした。

それから、ムックにもゼットンにも声を掛けながら仲良くおやつタイムにしたり、
(ここでも、おやつは素晴らしい威力を発揮してくれました♪)と、
他に、もっと良い方法があったかも知れませんが、
ムックとゼットンの気持ちに公平に寄り添う事をとにかく大切にしようと心掛けている内に、
ムックが私の膝の上に来ても、ゼットンは全く気にもしなくなり、
ムックも、膝に乗らなくてももう大丈夫だよ~♪と、ひとつ安心するようになりました。

ところで、ムックもゼットンも、それぞれの理由で幼くして親兄弟と離れたという事もあり、
(特にゼットンは、ワクチンによる皮膚病を発症してしまったせいで、生後6ヶ月くらいまで、病院以外でのワンコさんとの触れ合いが殆どなく、その割には、今思えばとても健やかな子だったのですが、その後、無知な私たちがドッグランに連れて行ってしまったりしたので)
幼い頃に大人のワンコさんにワンコマナーを教えてもらう機会がありませんでした。

それでも、ゼットンは少しずつでも本来の姿を取り戻しつつあり、
ムックも、ムックママさんの大きな愛情に包まれて穏やかな毎日を過ごしている今があります。

因みに、この夏の時点で、ムックは生後6ヶ月、ゼットンは2歳と2日です。

そんなムックとゼットンが、外では殆ど見られない、
お互いの意思の疎通が行き違いそうになるという出来事が、初日に限って見られました。

ガウガウと喧嘩をしたりはしないけれど、エスカレートするのは目に見えています。

この出来事には、観察に観察を重ねて、徹底的にサポートする事にしました。

そこで、ふと、堂に入った大人のワンコさんの素晴らしさを実感。

話が逸れちゃうのですが、以前、
その堂に入った大人のワンコさんの見事なスプリッテン(当時、その言葉と意味だけは知っていました)を、
何度か目の前で見た事があって、
彼と私は思わず口をあんぐり、目はパチクリ、とてもとても人間には出来ないと、
鳥肌を立てながら心の中で拍手喝采した事がありました。

それでも、念の為にゼットンに弊害のない場面で、
ワンコさんの真似をしてスプリッテンをしようと私が一生懸命やっていると、
ゼットンには無視され通じず、
更にそれを見ていた彼に「みいみい、何やってるの…」と、シラけた目で言われた経験が( ̄∇ ̄;)

その後、Eggiさんに、スプリッテンの正しい意味や使い方を教えて頂いて、
私がやっていたアレは全く意味がなかった事を知ります。

この日、一度、スプリッテンがとてもスムーズに通じた事があって、
ムックとゼットンが笑顔で私を見上げ落ち着いてくれた時は、“通じた~♪”と小躍りしたくなりました~ヾ(*´▽`*)ノ

この成功したタイミングを忘れたくないなぁと思いながら、
そんな風に、私たちが出来る事は、とにかく予防の段階で精一杯サポートしていく事で、
ムックとゼットンは、それを受けてくれるかのように、時と共にズンズン穏やかになっていきました。

家に来てからのムックとゼットンに関しては、とにもかくにも最初が肝心で、
そこを最大限サポートすれば後は大丈夫!という思いがあって、ムックをお預かりさせて頂いたけれど、
もしも知らないワンコさんなら、今の私たちとゼットンではお預かり出来なかった(しなかった)と思います。

そんなこんなで、ちょっぴりてんてこ舞いなような、そうでないような(笑)、試行錯誤な初日でしたが、
にこにこしてばかりの楽しくて穏やかな時間も沢山たくさんあったんですよ~(*^-^*)♪

そして夜は、彼&ゼットンと、私&ムックで別々にお散歩へ。

初めての夜は、彼、ゼットン、ムック、私、の順番に、枕を並べて眠りました。

何だか、みんなでお泊り保育に来たような気分でした♪

とっても静かな夜でした。




初めての環境にも関わらず、初日からヘソ天で、お昼寝やら、お夕寝やらをしていたムック。

ムックの性格が出てるでしょう~♪

ゼットンがどこかにお泊りさせて頂いたとしたら、対照的な行動を取ると思います。

とっても暑がりなムックは、エアコンの風が直撃するフローリングの上がお気に入り。

それでも、一緒に暮らしている間、お腹ひとつ壊しませんでした(*^-^*)


みんなが安心して健康に過ごせるように、ストレスのない毎日を送れるように、
それを一番に心掛けて、ムックとゼットンの夏休みは始まりました。


*ゼットンを連れてムックをお迎えに行った理由は、こちらです~♪

↑こちらのワンコさんたちとは比べ物になりませんが、
それでも希望に満ちた良いスタートを切れたのは、
ムックとゼットンが穏やかな雰囲気のまま一緒にお家に帰って来たからだと、
過去の経験からも実感しています(*^-^*)

ゼットンの、ムックが自分の家にいるという違和感も、時間と共に消えて行きました♪ 

○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○

季節外れのお話を本当に長々と、最後まで読んで下さって、どうもありがとうございました!!





秋の江ノ島に思う

2010
12/07
*Tue*
また暫くの間、ご無沙汰をしてしまいました。

にも関わらず、その間、わざわざこちらにお越し頂いていた皆さま、
本当にどうもありがとうございました。

毎日があっという間に過ぎ、季節はすっかり冬になりましたが、
自然界の生物にその季節を勘違いさせてしまうほど、
日中の暖かな陽射しには、時に暑ささえ感じる日々が続いています。




そんな陽気に誘われて、ふと、江ノ島へ。




久し振りのお出掛けは嬉しいね♪

スキップしては、
あっちでゴロゴロ~、こっちでゴロゴロ~。

ついでに甘えちゃお~。

何度もするゼットンのスライディングすりすりダンスを皆さんに温かく見守って頂いて、
何だかこちらまでほんわかとした気持ちに(*^-^*)♪




と~っても美味しかった、海の幸の串焼きと地ビール♪

あっ、ここでの食事休憩中、
ほんの一瞬ゼットンがテーブルに手を掛け立ち上がってしまいました…

ほんのちょっとした事なのにな。




ゼットンのお口にも、スペシャルな美味しいを届けて、ご馳走様でした♪




寄せては返す波が織り成す自然の摩訶不思議。

砂の穴に、現れたり消えたりを繰り返す海水の謎を、ず~っと観察していたゼットン。




海水が地面に消え、空っぽになった穴を覗き込んだり、
消えた海水を追い掛けるようにちょっと掘ってみたり、
そしてまた湧き出るように溢れる不思議に少し驚いたかと思えば、
真剣な顔で首を傾げ、また傾げ、手でチョイチョイしてみる。

どうしてお水が消えたり現れたりするんだろう…

不思議だねぇ~。




海水の謎は解けたのかな…

もしかしたら、謎は謎のまま、
あるがままに今を生きるワンコさんはそれを受容するのかも知れないね。




いつかまた来れるといいね♪

○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○

この日、江ノ島で暮らしているらしきワンコさんはハーネスをしているおおらかなワンコさんが多くて、
景色に溶け込む姿がとても優しく思えました。

ですが、そんな光景とは裏腹に、
お食事中の飼い主さんの膝の上に、マズルにリードをぐるぐると巻かれたミニチュアダックスさんがいたり、
チワワさんが、通りすがりの方の足にいきなり噛み付いてしまったり…

噛み付く前のチワワさんは身動きひとつしないで立ち尽くしていたけれど、
身体中が強張って、心の中はストレスでいっぱい、
張り詰めた緊張の糸は今にもはち切れそうだったんじゃないのかな…


私は昔の自分の姿を振り返っていました。

Eggiさんとのご縁を頂く以前の私は、ワンコさんのストレスについてとても鈍感で、
心に違和感を抱えながらもゼットンに無理をさせてしまっていた事が沢山ありました。

自分の心の影響って、想像以上にありとあらゆる所に出るものですね…

その後、ストレスレスな生活の大切さが身に染み入り、
ゼットンと私たち、お互いがストレスを感じない生活を送れるように、
小さな事から心掛けていこうと、今も歩んでいます。

何もかもが急には変わらなくても、お互いの心の負担が少しずつでも減ってゆく事で、
何か特別な事を無理にしなくても、もっと大切な事は他にあると感じられるようになった事は、宝物のようにさえ思えて。

上手く言えないけれど、あの頃よりも、心がとても楽になりました。

きっとゼットンも、そう。


お天気の良い休日、観光地や公園には人(やワンコさん)が溢れ返ります。

飼い主さんがその場所へ行く事になったとしても、ワンコさんが望まないなら、
お留守番してもらう優しさや、お留守番が苦手なら、その練習から始める優しさ、
思いやる事を一度考えてみる優しさ、等等がほんの少しあるだけでも、
お互いの心の負担が減るんじゃないのかなと、
自分が経験してきた事だからこそ、心からそう思います。

そして、ライ麦さんのこちらの記事を、ふと思い出していました。

○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○

Eggiさんライ麦さん、リンクありがとうございました♪

*Eggiさんのブログの全文をご覧頂けない方は、こちらをご覧下さいませ。




今なら分かるよ

2010
10/18
*Mon*
Category:こころ
あの頃は一生懸命だったな~って思う

大切に大切に、慈しむように“ぎゅっ”てして、愛おしくて切なくて苦しくて、
でもそれは愛なんかじゃなくて、守る事と信じる事の狭間で迷い続けた私の心そのものだったんだね

私の分身を大事そうに抱きしめて、それがあなたへの愛だなんて、ゼットンは悲しかっただろうな

だから時々、困ったお顔で私を見つめてた

ゼットンの事を理解したい、ゼットンの心を丸裸にしたいと泣きたくなるくらい願っていたけど、そう思って当然だよね

だって、私が私の分身を分身だと気付かずに、愛だと信じて抱えていたら、ゼットンの心が見えるはずがないもの

見えるはずがないのに見たいと願っていただなんて、すり替えられていたんだね

でももう大丈夫

今は何の迷いもなく、あなたの事が手に取るようによく分かるよ

やっとここにたどり着いたんだね

やっとスタートラインに立てた気がするよ

だからこれからも、安心してどんと生きていて欲しい

繊細で甘えん坊なゼットンが、四本の足で大地を踏み締め、生き抜いてゆく逞しい姿を私達は知っているから

怖がりで優しいゼットンの、勇敢な姿を覚えているからね


何だか、こうして書きながら、今ふと気付かされるように心に浮かんだ…

やっぱりまだまだゼットンの事を分かっていないかも…

無限の可能性を暖かく見守っていきたいな

与えるでもなく奪うでもなく、心のままに生きていて欲しいから



一緒に遊んでいた、あーちゃん(3歳)の幸せそうな笑い声をキャッチするお耳。

大好きな(日なた)ぼっこ中のチビちゃん(ゼットン)でした♪







プロフィール

*みいみい*

Author:*みいみい*
American Pit Bull Terrier
zetton
2008.08.21



幸せワンコを目指すお友達

このブログをリンクに追加する



最新記事



最新コメント



月別アーカイブ



カテゴリ

幸せわんこ♪ (3)
zetton (5)
迷子 (1)
記念日 (5)
公園 (16)
海 (1)
こころ (6)
お散歩 (4)
病気 (3)
ご挨拶 (2)
日常 (1)
apbt life (1)
緊急のお知らせ! (1)
お知らせ (1)
ムック&ゼットン (6)
大地震 (1)



検索フォーム



RSSリンクの表示



Copyright © apbt life All Rights Reserved.
テンプレート配布者: サリイ   素材: ふるるか  ・・・ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。